月曜ぶんのにっき

nomuch2007-10-11

病院に行き、地元のきっさてんでおしごとのうちあわせをし、夜はおともだちと食事。そしてそのあと(というか今から)しごと。いいのかよ、この時間割で。ほんとは私だってせめて2時くらいに寝たい。そして8時くらいに起きたい。


旅行記をさっさと書かないとじぶんのなかで落ちつきができないので書き終えようとおもいます、月曜ぶんのにっき。
前夜けっきょく遅くまで起きちゃった一行はとうぜん朝は遅くなって、11時くらいにうごめきだす。その日は予報どおり雨がふってしまったのでした。ほんとはそのへんをうろつきまわってだいすきな団地の写真とかたくさん撮りたかったのに。
そんなわけで朝、ほんとうに誰もまったくきょうの朝ごはんのことを考えてなかったというたいへんな事実が発覚して、たべものがさきいかとお酒しかなかったので、雨の中をかるくさんぽしながらコンビニにでも行ってちょっと買おう、と、一行は出かけました。しかし海が近いせいなのか、風がやたら強い。最初は団地の写真なぞも撮っていたのですが、すぐに雨も強くなって台風なみになり、傘はバッサバッサひっくりかえり、どうにか外川駅まであるいたあたりでぬまぶくろさんの鼻緒が切れるというたいへん不吉な事態が起こる。銚子電鉄のすがたをたのしむような余裕もほとんどなく、ぬまぶくろさんを残して3人は嵐の中をやなか邸までひきかえした。もう散策はムリだ。わたしのインドネシアヨガパンツ(正式名称不明。もちろん高円寺で購入)は水を吸ってのび、裾がふんづけられて泥だらけ。
とりあえずやなか邸をひきはらって(人が常住していないので、たてつけのわるい雨戸をしめたり水道の元栓をしめたり大変なのだ)車を出してぬまぶくろさんを駅までむかえにいく。しかし、もちろん(といってよいでしょう)そのころには雨が弱まっているのでした。往々にして人生そんなものですよね。みんなで「雨は待てばやむ」と教訓を唱えながらジャジーな車が海岸沿いを走ります。ウクレレは(打楽器として)鳴りつづける。
みんなおなかがすいて暴動が起きそうなので、ポートタワーで遅すぎる昼食をとり、おみやげなんか買っちゃって。私はさんまの丸干し(10匹くらい入ってたった450円)をつい買ってしまったじゃないか。いくらなんでも10匹ひとりでたべるのは飽きるとおもうよ。
雨に濡れて、さむい。という意見は4人をまとめあげ、その後は雨のなか今回2回目の入湯をしてしまいました。銚子って意外と温泉がなんかしょもあるんですね。某ホテルの露天のおふろは、知ってたら外から双眼鏡でのぞけるような位置にある。いいのか、あれ。
けっきょく雨は、予定していた銚子電鉄公営住宅探訪も図書館探訪もぜんぶナシにしてしまった。温泉にいけたからいいんですけどね。帰りの車でわたしはほぼ寝て過ごしてしまいました。それでも面影ラッキーホールはやはりよかった。特に「あんなに反対してたお義父さんにビールをつがれて」がたまらない、もう泣きそうです。ドライバーやなかくんは本当におつかれさまでした。


写真:築50年以上のやなか邸一部。さすがに全景をうつすと問題アリなので、ざんねん。
いまのpvメモ:73164(1日9000pvもあるんですか!! そんなに読むとこないとおもうぜ、いや、ほんとありがとうございます)

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