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本題は先生です

nomuch2008-06-19

酔ったいきおいで書いたものにたくさん☆がついてびっくりです。
わたし、ぜんぜんテレビを見ないので、いや、それどころかいま家にテレビがないんで、世間のテレビ的なことには全く疎いんですが、きのうだかおとといだか、世界仰天ニュースという番組で性同一性障害のことをやってたんだそうだ。
リンクしてみます。これ
いまさらこういうのにごちゃごちゃ言うのもなんだけど、ごちゃごちゃ言ってから本題に行くので少しごちゃごちゃ言わせてください。
プーケット島で雄一郎は、ある手術を受けようとしていた。その手術の承諾書には、「手術によって万が一死ぬことがあっても構いません」とあった。雄一郎が死を覚悟してさえ、この手術で欲しかったもの…それは「女性の体」だった。」
冒頭にこう書いてあるんだけども、なんだかなー、やっぱりアレなのね、こういうことを語るときはいまだに、感動!悲愴!みたいになっちゃうんですね。まあこういうやり口で認知を深めてきたんだから一概に悪いとはいわないけど、もう食傷気味じゃないの? どうなのかね。こういうところに出る人も出る人だよなあ。自分の話が限界ギリギリまで美談にしたてあげられちゃって、こっ恥ずかしくないのかなー。オトコの名前まで出しちゃってさあ。……ってさすがに本名じゃないか。
実際、べつにせーてんかん手術じゃなくたって、全身痲酔をつかう手術だったらこういう「万が一の同意書」みたいなのって、書きませんかね? なにも、せーてんかん手術に必ず命がかかるわけじゃなし。痲酔のミスだったら盲腸の手術でも死ぬ人だっているわけで、全身痲酔を使う手術だったらおそらくこういうのはみんな書くと思うんだけど。それをなんかなー、あえて大げさに取りあげてさあ、うーん、まあどうでもいいんだけどさー。っていう気分。
あえていうなら、こんなふうに大げさに書いちゃうと、手術に腰が引ける人がでますよね。それがいいことなのか悪いことなのか、そのへんは微妙ですけど。ま、いいのか。
でも、思い返してみると、わたしはプーケットでこの手の同意書を書いた記憶がないです!! ないですよ! あれー? 私が忘れてるだけか? なおさらふしぎだ。
それでね、それで本題はね、この再現VTRらしき画像に出てる医師、本人なんですよー! あはははは。何やってるんだよS先生! なにちゃっかり日本のバラエティに出演(しかもおそらく演技まで)してるんだー! あいかわらずお茶目だなあ。いい先生ですよ、S先生は。
おしえてくれたKさんありがとう。


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