花とすもうにっき

nomuch2007-11-15

毎日よく書くことがあるね。私にとって書くことはかくことなんだよ。かくってのはアレだよアレ。
きょうは家族でお食事、母の誕生会なのでした。ほのぼの家族。
わたしは花束じゅんび係だったので、近所の花屋にはじめて足をふみいれました。ここは前に見たときはおねえさんがやっていたように見えたのですが、入ってみたらおじさま(推定65)がひとり。どうやら店長のおねえさんのお父さんであるらしい。手伝っているのですね。あたまにかなり白髪の交じった、井川比佐志をおもわせるおだやかな風貌のおじさま。
おじさまは花束を作れないので、娘が店に戻ってきたら作らせて、あとでお届けにあがりますよ、という。家からすごい近いので届けてもらうのも恐縮だとおもいつつ、お届けを待つことに。
しばらくして、花屋のお父さまから、できたのでお届けに上がりますよとお電話が入りました。うちの入口は非常にわかりにくい位置にあるので、通りに出て待とうと思っていたのだが、そのときあられもないかっこをしていた私は服を着るのに手間取り、ちょっと遅れて通りに出ました。
すると、うちの前のかなり人通りの多いとおりを、花束をじかに片手で持って困った顔でうろうろしているおじさまの姿が。わたしを見つけるとパァッと顔が晴れ、ちょっとオドオドしながら花束を渡してきた。
うわー! これは、萌える!!
いや、この花束はわたしが買ったものであってですね、ちゃんとここでお金も払ってますし、べつにその、ロマンチックな事柄は一切含んでないんですけど、駅に近いこの通りでかなり多くの人目にさらされながら、照れた顔でピンクの花束を私に渡すおじさまと、ありがとうといって受け取る私。
こんなん、まずいって。私がおじさまに惚れかねないじゃないですか。
とまあ、こんなあたたかな気持ちをちょいちょい積んで、わたしは日々生きていくのであります。おじさま、これからもそんなふうにいろんなところに花を届けてあげてくださいませ。


今日のすもう:新十両インタビューのアナウンサーって、いつもおもうのだけど、すごくインタビューがヘタ。新十両の人なんてテレビ的には素人なんだから、もう少しうまく言葉を引き出してあげないと、ただでさえ緊張しているのにちょっとかわいそう。しかも、今日のアナウンサーは「小学生の時に母親が亡くなられて…」「母親のお墓には…」って、あんた、インタビュー相手のお母さんのことを何回か「母親」呼ばわりしてたでしょう。口が滑ったにしてもちょっとひどいですよ、NHKアナウンサーとして。
それにしてもその新十両の芳東関はベビーフェイスで、インタビュー時もかなり緊張していて、めちゃめちゃかわいい。30歳、身長196cmの人に対してかわいいってのもアレですけど、ほんとうにかわいいので、もし機会があったらぜひ見てほしいです。…そんな機会ないよなー


しゃしん:なーんか気になるお店(なんの店かいまいち分からない)

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