鈴木おさむ×古市憲寿 日曜夜にこっそり 2026/06/07 TOKYOFM

鈴木:Xで言われたこととかある?著名人に。

古市:批判とかですか?ありますあります。

鈴木:ある? オレもあるんだ、オレさ、「久保みねヒャダ」の久保さん。久保さんがラジオ来た時に、なんか今思えば確かに失礼だったのかもしんないけど、なんかオレ、久保さんの性格とかよく分かんないんだけど、久保さんのことをちょっとイジった結果になったんですよ。たぶんね、それを。それを、うーん、なんかめちゃくちゃこう、Xかな。Xか何かでけっこう叩かれていて。ちょっとけっこうオレは、愛を持っていたんですけど。

古市:愛を持ってその、批評をしたつもりが。

鈴木:言ったんだけど、まあでも受け手は違うからね。それでけっこう、うわっ!と思って。

古市:それで反論とかしたんですか。

鈴木:いやだからオレはそれできないんだよ。

古市:えーその、Xで「違うんですよ」とかって言わないんですか。

鈴木:古市くんそれできんの?

古市:僕はー、でもそれこそ今の番組、その、だからもう一人その能町みね子さん……

鈴木:能町さん、能町さん。

古市:だから僕も能町さんにいろんな批判書かれたりとかするんだけど。いや僕、能町さん昔イベントで出たこともあるし、書き手として信頼してたんですけど。それこそ中居くん騒動の時に、能町さんは週刊文春で連載してるせいなのか、週刊文春のネタだけを真実だと信じて、えーとまあ、批評するのはいいとして、僕のことも批判してきたんですね。でもその、書き手として1個のソースだけに依存して何かを書くってのは、僕なんか文章書くときはそういうことは絶対できないっていうか。自分で取材して話を聞いて裏取りをして物を書くってことを基本とするのが、なんていうんだろ、書き手の(笑)当然のルールだなっていうふうに思ってたんですけど、能町さんは書き手としてやってる方なんだけど、そういうことをしないで、週刊文春の記事だけを自分で取材もせずに、なんかすごい書いて、しかもそれをなんかすごい、正義だみたいな感じで語ってて。なんかそれはすごい(聞き取れず)ガッカリしました、能町さんという作家さんに。作家としてこんななんか、怒りとか感情とかいろんな思いがあったんだろうけど、なんかこんなあやふやな(笑)ソースで議論してる人なんだなっていうのは、なんか残念でしたなんか、うん。

鈴木:なるほど、その攻撃をされるときのソースの問題というか。

古市:あ、そう、だから本当に取材した上で、だから僕のこと批判する人でもなんか、ちゃーんと「そうか、これはちゃんと裏取りしてるなー」とか「取材してるなー」とか「すごい僕のもの読んでくれたうえでロジックの穴見つけてるな」とかって、すごい、なるほどなというものもあるんだけど。いやなんか、こんな粗い議論で批判してるってことは、他の本とか他の人に対する批判とかもこの人はこんな粗いんだなーみたいな感じ?に思っちゃうんで。なんかそれはすごい、うん、残念でしたね。

 

久保さんそんなこと言うかな〜? 私が古市さんのことを書いたコラムはソースが文春ではなくて、古市さん本人の対談記事とか本人のX発言とかがソースなんで、たぶん古市さんは私のコラム読んでないですね。