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ふつうにっき

なんだい、最近はひんぱんに更新するね。雨の降る日はいいかんじだね。
昨日のイベントに来てくださったみなさんありがとうございました。話したい放題話してほんとに楽しかったです。
私のしゃべりはともかくとして、君たち、あのカタンさんの超絶ライブを見られたことをありがたく思えよ!(非常に高圧的ですね)
私自身ものすごいびっくりした。自曲(ウスロヴノスチ〜)から漫談(わたしはあれを漫談と呼んでいます)に入ってそのままモテない系にちなんでくるり赤い電車をやりながらスーパーベルズを経て加瀬亮を軽く織りこみながら「ステレオタイプへの復讐」というイベントタイトルの終着点を迎えるなんて、しかもそれをアコギ一本でやるなんて。あれを見られただけで、もうわたしは帰ってもいいかもって思っちゃった。あれがエンターテインメントというものですよ。あれがショウです。
それでいて、私にとっては「君のためにオリジナルソングをつくったよ」という、アコギを弾き始めた高校生がやる甘酸っぱい例のアレみたいな要素ももらっちゃった気分で、えへへへへって。なるよね。
イベント後は遅くなっちゃったので、高校生みたいなうちあげをしました。わたしはコンビニで栓抜きもないのについジーマを買ってしまい、得意の空手を使って手刀でビンを開けるしかありませんでした。渋谷の路上で、石橋英子さんへの讃辞というかあこがれというか恋心的なことをカタンさんとずっと語りました。エイコさんはここを見てるのかな。いえ、むしろ見てなくていいの。いっしょに語り合えることを考えたら手も震えそうなの。
手刀のくだりはウソです。
ひっこしの話はまた今度ね。
おしらせをしていなかったのですが、新創刊の雑誌にわたしの写真つきインタビューを載せてもらったので、よかったら見てみてください。Gyao PLUS。

GyaO Magazine PLUS (ギャオマガジン・プラス) 2009年 07月号 [雑誌]

GyaO Magazine PLUS (ギャオマガジン・プラス) 2009年 07月号 [雑誌]

写真つきと言っても顔写真じゃないよ。
インタビューって、恥ずかしいですね。ほんとはこの5倍くらいしょうもないこととかマズいことを語っているのですが、やはりしっかりまとめてもらうと、贅肉の部分がそぎ落とされて、私がものすごく真摯にものごとを考えているような感じになってしまって、恥ずかしいものです。


しゃしん:小樽市街地の隅のほうはこのくらい高低差があります

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