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とてもふつうにっき

nomuch2008-08-15

わたしはオリンピックをわりとよく見ています。スポーツをするのは小学生時のすりこみ(前記事を見るまでもなく)によりきらいになり、そのまま成人になって体も順当に悪くなったのでいまやそもそもスポーツができない繊細なお体なのですが(細かいことについては新刊を読んでね!軽くしか書いてないけど)、見るのは昔からけっこう好きでした。このへんは健全で、なによりですね。
NHKのインタビューはほんとうにほんとうにヘタだよもう! 塚田真希の試合を生中継で見ていたんですが、決勝戦の残り11秒でまさかの逆転一本負けをくらったその直後、控えに帰ってきて頭が真っ白になってるはずの彼女に向かって第一声が
「残り、11秒でした。」
おまえは!! おまえは鬼か!! わたしが海老沢だったら(あ、もう海老沢じゃないんでしたっけ?)おまえなんか即日クビじゃ!
残り11秒で金メダルを逃した人が、ただ「残り、11秒でした」って言われて「そうですね、ほんとうに惜しかったです。でも、それを糧にして、今後がんばっていきたいとおもいます。4年後にはきっと金を取るので、期待していてください」とか言えるとでも思ってんのかー。それともあれか、最初から泣かせたいわけか。追い打ちをかけてガンガン泣かせてその画を撮りたいんか。だいたい、「残り、11秒でした」は質問じゃないだろう。その時点でインタビュアー失格ですから。ああもう。
ま、テレビについては、こんなかんじです。
椿姫彩菜さんのことを書いた記事が載るm9は8月29日発売なのだそうです。まだだいぶ先ですけど、気が向いたら見てやってほしいとおもいます。
イントロ。たぶん彼女はもう少し自分の立ち位置というものを慎重に見極めてからテレビに出るべきだったとおもいます。見るたびにヒヤヒヤする。モデルとしてはある意味完璧なのに。……みたいなことを書きました。


しゃしん:錆びて倒れる寸前の哀愁の交通標識(汽車印)。ここも八木蒔のあたり