ふつうにっき

nomuch2008-08-07

東京書籍ウェブの「お家賃ですけど」2回目更新してます。愛をこめて書いてるので(マジです)見てやってください。あと、今度発売される(いつなのかよく把握してないです)晋遊舎ムックm9の「女装ノススメ」で、今回は椿姫彩菜さんのことを書いてみました。べつにけなしてません。でもそんなにほめてもいないです。本屋で見かけたら読んでみてください。
告知は以上です。
赤塚不二夫先生(「先生」をつけさせていただきたい)の葬儀でのタモリさんの弔辞には、もちろんみなさま感動されたことと思います。感動というか、なにかこう、単純な言葉では表せない感情です。自身の語彙の少なさに悔しさが募る。今日のワイドショーを録画していなかったことをほんとうに後悔している。youtubeで一部カットのものは見たけど、全文ノーカットで聞きたかった。というか、いっそ葬儀に臨席して二人の絆をありありと見たかった。この言い方は不謹慎かもしれませんが。なんとも複雑で強い感情がわいてくるんです。
ふつうにっき。きょうは、ふつうに仕事をしました。夜はちょっと買いものをしました。毎日着る服に困るんだから服買ゃあいいのに、服を試着したのに買わないというちょっと勇気ある行動をして、その後結局CD買っちゃったね。いけない子ですね。shima & shikou duoのアナログ(!)と、nhhmbasenhhmbaseまだ聞いてない。でも絶対いいのは分かってる。youtubeで試聴できちゃうのが最近のいいこと。
アナログだとやっぱり音の深みが違うよね。……なんてのはアレですよ、フルーツポンチのネタ的なアレですよ。私は深みとかよく分かんないっす。ただ、アナログのいいところは、なんか、回ってるってことですよ、何より。のんびりぐるぐる回っているのがそこに視認できる。ああ、円盤が回っておる〜。そして音が出ておるではないか〜。という気分になるではないか。心がやわらかく転がされるようなよい気分になるではありませんか。ただそれだけです。
ちなみにアナログプレーヤーは、父が昔買ってもう使ってないやつを実家から持ってきたので、すごい古いんです。だからたぶん、ふつうに音も悪いんです。わたしは回ってるだけでじゅうぶん。


しゃしん:わたしがいちばん好きだった八木蒔駅のよさはこの写真で少しわかるかもしれない。ほとんど自然と一体化しているこの様子。しかしこの写真にひとり知らないおじさんが写りこんでいるのにはびっくりした。ここに人はほとんどいないのに。

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