ふつうにっき

おしらせのまえにとりあえずこれをね

白石さんへ 先に行ってます。 黒石さんより
くやしいよー、笑ってしまったよーこのネタにー。写真撮ってるときもニヤニヤが止まらなかった。白ヤギさんと黒ヤギさんですか。
毎回毎回、この何者かは、なんでこんなに工夫に満ちた白石さん書き込みをしてくれるのでしょう。ほんとにいつもありがとう。書きこみ主、まさかここを見ているんじゃあるまいな。


おしらせです。メディアファクトリー・「コミックエッセイ劇場」での連載が始まりました。【ここ】です。ね。フィクションでしょう。ね。うん。なんか、すごいいろいろ言い訳したいことはあるんだけど、キリがないから我慢して言わないです。とりあえずひとつだけ言い訳したいことは、絵は、もう少しうまくなりたいと思っています。あと、私自身は、けっこう描いててたのしいです。ならいっか。
今日びっくりしたのは、コミックエッセイ劇場からのリンクでここに来た人がめちゃくちゃ多いということだ。さすがのアクセス数。あの、初めてここに来てしまった人、初めまして。こんなに文字が多くてすいません。アイドルブログみたいに読みやすい文字量じゃなくて申しわけないです。
あとはー、えーと、モテない系投稿篇もきちんとやってまっせ。7月10日分の更新してまっせ。モーニングの連載も毎週木曜やってまっせ。ってくらいかな。
わたし、告知がヘタだ。「おお、おもしろいことをしているなこの人は!見に行こう!」って思わせるのがヘタです。すいません。性格上しょうがないんです。
きょうは石橋英子さん(前にイベントでご一緒したのでなかよくなりました。とってもうれしいゾ(←クレヨンしんちゃん風))のライブに行きました。お客さんが20人くらいしか入らない、いままで行った中でもトップクラスの狭いハコで、ものすごい至近距離でのライブでした。演奏者まで約1〜2メートル。一部は石橋さんのソロ、ピアノと歌。二部は打楽器の一樂誉志幸さんとチェロの坂本弘道さんと、三人で。
打楽器好きのわたしは一樂さんをよく見ようなんて思っていたのですが、チェロの坂本弘道さんのあまりの躍動感に完全に圧倒されて心酔してしまいました。チェロでできることをすべてやろうとしている。チェロのチェロとしての演奏だけでもすごく激しいのに、エフェクターにつないで、マッサージ器(?)のようなもので弾く、ドリルで弾く、弦の上で鉛筆削りをまわして音を出す、チェロをギターのように持ってピックで弾く、そしてボディのS字型の穴に小豆を大量に入れて波の音の出る楽器にしてしまう、ついには研磨機でチェロの軸をガリガリやって火花飛ばしまくり。30個くらいの打楽器を使いこなす一樂さんと、暴れまくる(といっても座ってるけど)坂本さんが乗ってきたとき、ピアノ(キーボード)を弾くエイコさんの顔がものすごくうれしそう。ああいいなあ。楽器やりたいなあ。仲間に入れてよ!って言いたくなるライブ。もう、こういうの見てしまうと、大きなハコでライブを見る気になれないんです。
おわったあと坂本さんに聞いたら、入れちゃった小豆は根気よく振ったりすれば出てくるとのこと。たいへんでしょう、それは。あと、火花が顔に当たってスリル満点でよかったです、といったら、やっぱり狭いところだと危ないね、すいません、と謝られてしまいました。恐縮です。

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