ふつうにっき

nomuch2008-04-23

ふつうのにっきを書こう。ふつうにっきだから。
不動産屋に行きました。ついに、ついに仕事場ができる。いや、いままでもあったんだけど、それは間借りだったから。ちゃんとお金を払って、みんなで借りるのだ。ぐで〜っとしてばかりはいられないのだ。ともに楽しくがんばってゆきましょう、みなさん。めずらしくストレートに前向きなきもちです。
しかしさっそく仕事の山の量を細かにかんがえて、うへーこれぜんぜんおわんないんじゃないのっていう悲観的なきもちになっちゃいます。そのうえ、今いそがしくてもきっと来年は何もすることないんだろうな…っていつもおもってます。悲観ぶりについてはなかなか人の追随をゆるさないところがあるとおもいます。極端な話、もしなにかで一億円あたっても「せっかく当たったけど、一億じゃ一生は暮らせないだろうな…」ってネガティブに考えるとおもいます。
宵越しの金は持たないとか、ある意味尊敬に値するよ。ぜったいむりだもん。心配で心配で。
きょうはモーニングのお仕事をがんばって書いてました。あとスープの原稿も書こうとおもったけどちょっとはかどりませんでした。
仕事関係のみなさまへ。いよいよ作業場も定まり、5月くらいには本格的にそこで仕事ができるとおもうので、郵便物の宛先などをそちらにおねがいします。と、ここでいっても意味がないので、のちのち移転のハガキをお送りするつもりです。よろしくおねがいします。

おへんじ
bocciさん。ああいう書き方をされるのは失礼どころかうれしいです。ありがとうございます(というのも変か)。五島の人が誰ひとり分からないとはね…いったいどこの方言なんだろう。


しゃしん:五島から本土長崎にもどりまして、路面のこういうかんじ。路面電車っていいよねえ。

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