読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あぶらにっき

nomuch2008-03-06

あぶらだこのライブのことを忘れないように書いておこうとおもいます。
私があぶらだこを知ったのは何でだったかなー、昔から名前だけは聞いたことがあって、そうとうへんてこなことをしているらしいと知ってはいたので、いつか聞いてみたいと思っていたのだ。で、youtubeにあるかな? と思ってさがしてみたらなんとPVがあって、その演奏の常軌逸しぶりに衝撃を受けて、とりあえずぜんぶ借りて(買って、ではなくてごめんなさい)聞いてみたのが去年。そして、これはライブで聞かなきゃいかんだろう、と思いながらも、ライブが行われずに幾星霜。ってほどじゃないけど半年ほど。もしや、もうバンド自体が自然消滅なのでは…と危惧していたのですが、まさかまさかの面影ラッキーホールとの共演、これは行くしかないとおもった。あぶらだこのライブにひとりで行く28歳女子。どうですか。(どうでもいいです)
そんなわけで待ちに待ったあぶらだこのライブは、メインアクトではなくゲスト扱いだったというせいもあるのか、かなり短く感じました。40分くらいだろうか。あと1時間やってくれてもいいくらいに感じました。ヒロトモさん(44歳くらい?)は細くて、実物(実人)があんなにかっこいいとは思わなかった。写真や映像で見るよりはるかにかっこいい。そして流れ星の中島仲英に似ていると思います。どうでもいいです。ヒロトモさんの水色ニットのVネックもすてき。伊藤さんが帽子をかぶっていないのは初めて見た。
演奏についていろいろ書こうと思ったんですけど、なんか、書けないですね。あの圧倒感を文字では表せません。くやしいです。初めての私にとっては、昔の曲(祝言・翌日)をやってくれたのがうれしかった。翌日を生で聴けただけでもうわたしは生きてきた価値があるってものだ。
最終曲の「翌日」を歌い(というか叫び)終わり、ブオンッという勢いで深々と礼をしてさっさとハケるヒロトモさん。最初から最後まで、一切MCはなし。ストイック。かっこいい。ほかのメンバーもこれといって演奏以外のことをしないのがほんとうにかっこいい。そういう男気がいい。
ものすごくたくさん書けるかと思ったら案外書けなかった…。音を文字で超そうなんておこがましいとは思わんかね。ね。むりです。
そのあとのヒカシュー面影ラッキーホールのことも書いてもいいんだけど、ここは思いっきり贔屓してあぶらだこのことしか書かないことにいたします。いえ、もちろん演奏はすごくよかったです。


しゃしん:学校の体育館? 閉鎖?

広告を非表示にする