白石さん2

にちよう、またライブを見に行きました。
(1)マダムギター長見順(2)吾妻光良&the swinging boppers(3)面影ラッキーホール、です。
もちろんお目当ては(3)の面ラホですが、(1)(2)だけでも十分満足に感じるくらい密度の濃い演奏。年を重ねたからこそ出せるものはほんとうにたくさんあるとおもう。そして(3)の面ラホはまた言うまでもなく、期待を裏切らない、いや期待以上のすばらしいパフォーマンスでございました。特に、お下劣きわまりない新曲だとかえげつないコールアンドレスポンスとか、内容を書きたいんだけど、ここに書いたらおもしろみがなくなるから書かないよ。みなさん、面影ラッキーホールは生で見てください。ボーカルのアッキー、ピンクのジャケットの下の裸体はだるんだるんです。でも、だるんだるんにだまされて、バックの演奏のすばらしさを見失っちゃいけません。
さすがに1日おいちゃったから感想が短くなったね。
ちょーっと見てくれこの俺を、なーんにも知らねんだ俺は〜。
いや、実にちょうど今、エレカシの「待つ男」がiTunesから流れてきて、なんてタイミングがいいんだ。わたしはまさに今そんなことを書きたかったんです。私はほんとうに何も知らないんだ。知らないから助けてくれ、って、たまにそういう気分になる。森羅万象知っても知っても知りきれない、みんなこんなところでどうやって折り合いをつけているのかというと、たぶんパチンコしたり酒飲んだりするのが正解なんじゃないかとおもってしまう。あとセックスとか。だから私はさあ、面ラホ聞いたり「ぼくんち」読み返したりすんの。私は知識の森に迷いこんでいく気なんてない。勇気もないしやる気もない。やる気のない意思表示として泥遊びをしていたら意外ときれいな泥人形ができた、っていう、そこを消極的に、うしろむきに頭にいやしくひめながら気味のわるい動きをして、そのうち泥遊びにも飽きておうちに帰る。帰るから。


今日の白石さん。

おお、また上で待っていてくれた! よかったー。ホッとするね。
谷原とは何か。私の知っている谷原って、a.谷原章介 b.練馬区あたりの地名 なのですが、わたしの最寄り駅は練馬からはかなり離れているので、「(白石さんを待ってる場所が)谷原じゃないよ」というのはちょっと無理がある。したがって、a.の可能性が高いんじゃないかな、とおもうんです。
ということは、この字を書いたひと(仮に牛田くんとしましょう)が、わりと谷原章介に似ている、と。で、白石さんは、しょっちゅう持ち上げて「キミ、谷原章介に似てるよねえ」なんていってたんです、きっと。当然、牛田くんは謙遜して「ぜんぜんッスよ。そんな、かっこよくないッスよ」白石「いやいや、ほんとに似てるって」牛田「またまたー、やめてくださいよ」白石「特に目のあたりが」牛田「マジでやめてくださいって!」
そう、牛田くんは「谷原章介に似ていると言われつづけると、ほかの人に『あいつ谷原に似てるって言われてまんざらでもないらしい。ナルなんじゃね?』と思われてしまう」と、自意識過剰な心配をする好青年だったんです。心配のあまり、きょう白石さんにまた「谷原に似てるね〜」と言われるのをあらかじめ防ごうと、掲示板につい書いたことばが
「谷原じゃないよ」


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