ふつうにっき

nomuch2007-10-31

こないだ借りたルナシーWANDSを聞いているんですけど、いやあ、いいよー。思い出いろいろ。ROSIERだとかTRUE BLUEなんか、歌っちゃうもんね。高校のときカラオケでよく歌ってたもんね。WANDSも、「世界中の誰よりきっと」が入ってるし、なつかしさゴリゴリですね。secret nightなんか、ふつうにかっこいい曲だと思いますよ。まあルナシーWANDSの間にあぶらだこを聞いてるあたりに自分のバランス取りがあるんですけども。あぶらだこもかっこいいよー。
きょうは大事なうちあわせで大事なことが決まる。決まってよかった。夜はファミレスで仕事をすることのよさを知った。ドリンクバーっていいものですね。
節約のためにまるでマンガを買っていなかったので、いつ以来か覚えていないくらい久しぶりにマンガを買いました。ヘタすりゃー1年くらい買ってなかったんじゃないかとおもう。
それもこれも、近所にいい本屋がなくなったからです。まえに住んでいたところの近くには書原(青梅街道沿いの、ほれ、あそこです)というほんとうにいい書店があって、しかも遅くまでやっていたから、ふらっと立ち寄って背表紙を眺めるだけでもなんとなく時流がつかめるというか、うん、言いすぎだけど、確実になにかしらの意味はあった。そして当然、現物を見てしまえば財布のひももゆるむというもの。amazonなんかじゃぜんぜん、アレだよ。購買意欲がわかんのですよ。(でも私の本はamazonでもいいから買ってね☆ えへっ☆)そんなわけで、書原に立ち寄ってたころは、節約なんて思いつつもちょびちょび買ってしまっていたのだ。
今住んでいるところは、環境はだいすきなんですけど、本屋という点だけはいただけない。よい本屋がないのです。歩くにはちょっとめんどくさいという距離にあったなかなかよい本屋も去年つぶれて、ますます本屋不毛地帯になった。だから本を買う気にならんのじゃ。もうダメだ日本は。
今日買ったのは、江古田ちゃんの2巻をいまさらと、萩尾望都の11人いる!の装幀の豪華なのが出てたのでつい。非常に恥ずかしいのですが、わたしはまともに萩尾望都を読んだことがない。なにが恥ずかしいって、すでに連載内で萩尾望都をとりあげておきながら読んだことがないってのがね。最低ですよね。まあ私にはよくあることです。江古田ちゃんについて感想を述べるとすごい長くなるので書きません。や、1巻読んでるし、2巻買うかどうか迷ってたんだけど、けっきょく買いましたね。
あ、またthe chillのことを書くのが後回しになりました。
末尾でお仕事のおしらせをします。たぶん明日発売のやつだとおもうんですけど、女性セブンにほんのちょこっと寄稿しております。文とイラスト1コ。


しゃしん:下北沢のごちゃごちゃの北沢ビル。だいすき。

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